情報漏洩リスクをゼロにする、確実な物理破壊
小田原市のテクノリレーションズが提供するHDD物理破壊サービス。
米国NSA/DoD準拠の破壊方式で、データ復元を完全に不可能にします。
ハードディスクの廃棄を誤ると招く
3つの危険
機密情報の漏洩
通常の初期化やフォーマットでは、データは完全に消去されません。専門的な復元ソフトや業者を使えば、顧客情報や機密データを復元できてしまいます。
悪意ある第三者による悪用
不正に取得されたデータは、詐欺やなりすまし、競合への情報売却など、様々な犯罪行為に悪用される可能性があります。
法的責任と罰則
個人情報保護法では安全管理措置としてデータの適切な廃棄が求められ、マイナンバー法では保存期間後の廃棄が義務付けられています。漏洩が発生した場合、行政処分や損害賠償など重大な責任を負う可能性があります。
テクノリレーションズが選ばれる理由
米国NSA/DoD準拠の破壊機
日東造機製「CrushBox HDB-30V」を使用。圧壊力3.0トンでHDDをV字に折り曲げM字に圧迫破壊。米国国防総省(DoD 5220.22M)・NSA基準に準拠した確実な物理破壊を実現します。
一般的な技術では復元不可能
HDDやSSDを専用の機器で物理的に破壊します。これにより、通常のデータ復旧業者や市販のソフトでは、データの復元が実用的に不可能となります。
規模を問わない対応力
個人様の1台、法人様の数十台・数百台規模まで幅広く対応しています。小規模でも大規模でも、安心してご依頼いただけます。
破壊証明書の発行
ご希望に応じて、破壊前後の写真付きで証明書を発行します。監査対応やコンプライアンスの証拠書類として活用いただけます。
ISO/IEC 27001認証取得企業
当社は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」の認証を取得しています。お客様の機密情報を適切に管理し、安全なサービスを提供いたします。
有人監視の施設
有人監視されている施設で作業を実施します。入退室管理も徹底しており、機器の紛失や不正持ち出しのリスクを最小限に抑えています。
使用する破壊機
CrushBox HDB-30V
手動式ハードディスク破壊機(単動油圧)
米国国防総省基準準拠
DoD 5220.22M、NSA(国家安全保障局)のHDD物理破壊基準に準拠
圧壊力 3.0トン
HDDをV字に折り曲げ、M字に圧迫破壊。処理時間わずか約10秒
電源不要・高い安全性
手動油圧式で電源不要。安全機構搭載で安心して操作可能
破壊できる主な記録メディア
ハードディスク
(3.5インチ / 2.5インチ)
SSD
(M.2 / mSATA / 2.5)
CD / DVD
Blu-ray
MOディスク
フロッピーディスク
USBメモリ
CFカード / SDカード
料金
ハードディスク物理破壊
(税別)
※ HDD、SSD、その他記録メディアの破壊料金です
※ 10台以上のご依頼で割引あり
ご利用の流れ
お問い合わせ
Webフォームまたはお電話でご連絡ください。破壊台数、メディアの種類、ご希望日時などをお伺いします。
弊社オフィスにお持ち込み
PCごとのお持ち込みも可能です。必要に応じてHDDの取り出しを実施します(有料オプション)。
即時破壊 & 証明書発行
お客様立会いのもと専用機で破壊し、その場で証明書(オプション)を発行します。なお、台数が多い場合は、後日の引き渡しになる可能性もございます。
破壊済みメディアのお渡し
破壊後のメディアはそのままお持ち帰りいただけます。ご希望の場合は、当社での廃棄処分も承ります。