EXTERNAL IT DEPARTMENT

社内ITの判断と運用を、外部の情報システム部門へ。

PC、ネットワーク、アカウント、クラウド、セキュリティ、社員からの相談、ITベンダー調整まで。専任情シスを置きにくい中小企業の社内ITを、継続契約で横断して支援します。

初回相談無料/対応可否と契約範囲を事前にご案内します

IT OPERATION SYSTEM

  1. 01現場問い合わせ・変更・障害を受ける
  2. 02実行判断し、必要な対応を進める
  3. 03記録台帳・手順・経緯を残す
  4. 04計画更新・改善・投資判断へつなぐ

COMMON PROBLEMS

「詳しい社員が何とかする」では、会社のITは蓄積されません。

01

社長や総務がIT窓口になっている

問い合わせ、購入、業者連絡が特定の人へ集中し、本来業務の時間を奪っている。

02

業者ごとに情報が分断されている

PC、回線、クラウド、業務システムの担当が異なり、全体を把握する人がいない。

03

判断と経緯が記録されない

担当者が変わると、契約内容、管理者、過去のトラブル対応を最初から確認することになる。

04

改善がいつも後回しになる

目の前のトラブル対応で終わり、更新計画やセキュリティ改善まで手が回らない。

SUPPORT SCOPE

ピンポイント作業ではなく、社内ITを横断して支援します。

すべてを一度に置き換えるのではなく、現在の担当者・業者・環境を尊重しながら、判断・実行・記録が続く体制へ整えます。

01

日々の運用

  • 社員からのIT相談と一次対応
  • PC・ネットワーク・クラウドの切り分け
  • 入退社・異動・権限変更
  • 障害・セキュリティ事故時の連絡整理
02

見える化・標準化

  • 端末・アカウント・契約・業者の台帳
  • ネットワーク構成と管理者情報の整理
  • 問い合わせ・変更・入退社の手順化
  • 対応履歴と判断経緯の記録
03

計画・ベンダー調整

  • PC・回線・ライセンスの更新計画
  • 見積・提案内容・契約範囲の整理
  • 販売店・保守・開発会社との調整
  • 業務に合わせたクラウド・IT改善

ONE IT CONTACT

お客様とITベンダーの間に、継続して状況を知る窓口を置きます。

経営者・総務・現場の言葉をIT要件へ整理し、各ベンダーの回答を業務側へつなぎます。提案だけで終わらず、設定・調整・日々の運用まで実行します。

お客様経営者総務現場・社員
継続する窓口外部の情報システム部門整理・判断・調整・記録
各種ベンダーPC・回線クラウド・保守業務システム

SERVICE BOUNDARIES

社内情シスの代替範囲を、曖昧なまま契約しません。

01

支援すること

  • 契約範囲内の判断・実行・記録
  • 社員・経営者・業者の窓口
  • 社内IT全体の見える化と改善
02

お客様と決めること

  • 承認者と社内ルール
  • 予算・優先順位・最終決定
  • 対応時間・訪問・対象システム
03

契約外となること

  • 常駐派遣・24時間監視
  • 業務部門に代わる経営判断
  • 専門資格が必要な工事・法的判断

FAQ

よくあるご質問

どんな作業でも依頼できますか。

契約時に対象範囲、対応時間、連絡方法を決めます。PC、ネットワーク、アカウント、クラウド、セキュリティ、ベンダー調整などから、現在必要な範囲を整理します。

社内の担当者は不要になりますか。

社内の承認者や連絡担当は必要です。技術判断・実行・記録を当社が支援し、経営判断や社内承認はお客様に行っていただきます。

現在のIT業者をすべて変更しますか。

変更を前提にしません。既存業者の得意分野と契約を確認し、当社が窓口・調整役として連携できる形を検討します。

小規模な会社でも契約できますか。

はい。社員数だけでなく、拠点、利用サービス、現在の担当者、課題、必要な対応範囲を確認してご案内します。

INITIAL CONSULTATION

誰に聞くか迷う社内ITを、一つの窓口へ整理します。

現在の担当者、利用環境、困りごとを伺い、外部情シスとして担える範囲と開始手順をご案内します。