SECURITY OPERATION

セキュリティ対策を、導入だけで終わらせない。

PC、アカウント、バックアップ、社員教育、事故発生時の連絡手順まで。製品を入れるだけでは維持できない中小企業のセキュリティを、外部情シスとして継続して確認・改善します。

初回相談無料/対応可否と契約範囲を事前にご案内します

SECURITY CYCLE

  1. 01把握端末・アカウント・利用サービス
  2. 02整備設定・ルール・バックアップ
  3. 03定着社員周知・教育・確認
  4. 04改善変更・事故・新たな脅威を反映

COMMON PROBLEMS

対策ソフトを入れても、運用する人がいなければ穴は残ります。

01

何を守るべきか把握できていない

PC、クラウド、共有データ、管理者権限が一覧になっておらず、優先順位を決められない。

02

設定が導入時のままになっている

退職者の権限、外部共有、MFA、更新状況を継続して確認する担当が決まっていない。

03

社員への注意喚起で終わっている

不審メールや情報持ち出しについて、判断基準と相談先が社員に伝わっていない。

04

事故時の連絡順が分からない

感染や誤送信が疑われたとき、端末をどう扱い、誰へ連絡するか決まっていない。

SUPPORT SCOPE

予防・定着・事故初動を、日常のIT運用として支援します。

高度な監視サービスや製品販売だけではなく、現在の環境と予算に合わせて、社内で続けられる運用を整えます。

01

現状把握・基本対策

  • 端末・アカウント・利用サービスの整理
  • ウイルス対策・更新・MFAの確認
  • バックアップ対象と復旧方法の確認
  • 管理者権限・共有範囲の見直し
02

ルール・教育

  • パスワード・持ち出し・外部共有ルール
  • 不審メールや誤送信時の相談方法
  • 社員向けの短時間教育・注意喚起
  • 入退社・異動時の権限更新
03

事故初動・継続改善

  • 感染・誤送信・紛失時の初動整理
  • 保守会社・専門業者との連絡調整
  • 対応記録と再発防止項目の更新
  • 環境変更に伴う運用見直し

ONE IT CONTACT

「守る製品」ではなく、「守り続ける役割」を補います。

経営者・総務・社員から相談を受け、現状を整理し、必要に応じて製品ベンダーや専門業者と連携します。お客様側で複数業者へ同じ説明を繰り返す負担を減らします。

お客様経営者総務社員
継続する窓口セキュリティ運用の窓口整理・判断・調整・記録
各種ベンダー製品ベンダー保守会社専門調査会社

SERVICE BOUNDARIES

契約前に、できること・専門業者へつなぐことを明確にします。

01

支援すること

  • 現状整理と優先順位付け
  • 基本設定・ルール・教育の運用
  • 事故発生時の社内初動と連絡調整
02

個別確認が必要なこと

  • 現地作業と対応時間
  • 利用中製品の詳細設定
  • 専門的なログ解析・復旧作業
03

お約束しないこと

  • 被害が絶対に起きない保証
  • 24時間365日の監視・駆け付け
  • 法的判断やデジタルフォレンジック

FAQ

よくあるご質問

セキュリティ製品の販売が中心ですか。

いいえ。現在の製品やクラウドを確認し、設定・ルール・教育・更新を継続できる状態を整えることが中心です。必要な製品がある場合は、比較やベンダー調整を支援します。

ウイルス感染時にすぐ来てもらえますか。

現地対応や緊急対応の可否は、地域・時間・契約範囲により異なります。初回相談で連絡方法と対応可能な初動を確認します。

専門的な調査やデータ復旧もできますか。

高度なログ解析、デジタルフォレンジック、専門的なデータ復旧は対象外となる場合があります。その場合も、状況整理と専門業者への連絡調整を支援します。

何も一覧化されていなくても相談できますか。

はい。PC、クラウド、管理者、バックアップなど、業務影響の大きい対象から順に確認します。

INITIAL CONSULTATION

事故が起きてから探す前に、相談先と初動を決めておきます。

現在の対策と運用担当を伺い、優先して確認すべき項目と継続支援の範囲をご案内します。