
何が必要か判断できない
何が必須で、どこから確認すればよいか分からず、対応が止まっている。
院内とIT事業者の間に入り、相談受付・状況整理・業者調整を一つの窓口で支援。
厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第7.0版」を踏まえ、
院長・事務長・職員がIT対応を抱え込まない運用をつくります。

何が必須で、どこから確認すればよいか分からず、対応が止まっている。

チェックリスト、台帳、規程、委託先との役割分担が別々に管理されている。

開業時から使う機器やネットワークの設定情報が、担当者の記憶に依存している。

ソフトを導入していても、更新状況や設定が現在の運用に合っているか確認できていない。

データを保存していても、障害時に必要な時間で復元できるか試せていない。

異常が起きたときの端末の扱い、連絡順序、委託先への伝え方が決まっていない。
国内の医療機関では、サイバー攻撃によって診療や情報システムに重大な影響が生じた事例が公表されています。
公表資料をもとに、継続運用で確認すべき点を整理します。
要確認:VPN・リモート接続機器の脆弱性
公表事例では、VPN機器や委託先を経由した侵入が確認されています。
厚生労働省の注意喚起も踏まえ、機器の更新状況と委託先を含む接続経路を継続的に確認する必要があります。
すべての小規模医療機関へ自動的に適用される区分ではありません。サーバーのセキュリティ更新などの責任を、契約で保守事業者へ委託している場合に利用できる考え方です。
「概説編」と「保守委託機関編」を中心に確認できます。委託範囲と責任分界を文書で確認します。
まず保守事業者へ確認します。通常の業務用PCだけを委託している場合などは、対象にならないことがあります。
技術作業を委託しても、委託先の選定、契約内容の確認、職員教育、アカウント管理、事故時の連絡体制は医療機関側で整えます。
事業者から安全管理に関する資料を受け取り、誰が更新・監視・バックアップ・障害対応を担うのかを明確にします。
システムと委託先の棚卸し、責任分界表、院内規程、BCP・連絡網、年次点検の進め方を、現在の契約と現場に合わせて整えます。
※「保守委託機関編」を使えば自動的に適合するという意味ではありません。最終的な安全管理責任は医療機関にあり、契約内容と実際の運用を継続して確認する必要があります。
当社が院内の相談を受け、状況を整理し、必要な事業者へつなぎます。IT対応に使っていた時間と迷いを減らし、それぞれが本来の仕事へ戻りやすい状態をつくります。
当社が要点と優先順位を整理し、必要な事業者との確認や調整を進めます。院長・事務長は、判断に必要な内容を分かる言葉で確認できます。
相談の入口を一つにし、院内で対応することと事業者へ依頼することを切り分けます。職員が調整役になり続けない運用へ変えます。
一度きりの書類作成ではなく、変更のたびに見直せる管理方法を整えます。確認前に慌てて資料を集める負担を減らします。
当社が院内と各事業者の間で情報をそろえます。伝達漏れや確認の往復を減らし、次に取る行動を明確にします。
01相談先を一本化同じ説明を何度も繰り返さない
02判断材料を整理専門用語のまま院内へ渡さない
03本来業務へ戻る診療・患者対応・院内運営に集中
現状と必要性を確認し、ウイルス対策、ファイアウォール、UTMなどを用いた対策の整備を支援します。
契約範囲に基づき、ネットワーク設計、無線LAN、端末設定などのITインフラを継続して支援します。
自動バックアップ導入とデータ復旧手順の整備で、万が一に備えます。
新人研修・年次訓練など、わかりやすい教育コンテンツで現場力を強化。
立入検査でも確認される台帳、連絡体制図、BCP、規程類について、現状整理と作成を支援します。
メール・プリンタ・インターネットなどの日常トラブルを遠隔対応。
ガイドラインの全体像を知りたい方、院内の対応状況を確認したい方、日常のメール対策を見直したい方に向けて、実務で使える内容を整理しています。
はい、大丈夫です。初回ヒアリングで現状をお伺いし、必要な項目や優先度をご説明します。「何から始めるべきか」を明確にしながら、無理のない整備ステップをご提案します。
ご安心ください。専門用語をできるだけ使わずに、現場にわかりやすい説明と支援を心がけています。設定や文書の作成代行など、実務部分も含めてサポートいたします。
はい、問題ありません。既存のシステムや委託先を尊重しつつ、不足している部分を補う形で支援します。システム変更を前提としない体制整備も可能です。
期限、監査主体、現在の書類・体制を確認したうえで、対応可能な範囲と優先順位をご案内します。短期間ですべて整うことや監査結果を保証するものではありません。模擬点検や証跡書類の整備支援も、事前に範囲と費用をご提示します。
継続支援は月額3万円〜です。担当する範囲や契約期間、個別見積もりとなる作業は、料金・契約ページにまとめています。初回相談で現在の状況を伺い、着手前に支援範囲と費用をご案内します。
規模だけでは決まりません。サーバーのセキュリティ更新責任を、契約書やSLAで保守事業者へ委託しているかを確認します。通常の業務用PCだけを委託している場合などは、対象にならないことがあります。
現在のシステム構成、委託先、契約書類、院内ルール、優先するリスクによって必要な期間は異なります。現状確認後に、業務へ無理のない順序とスケジュールをご提案します。
小田原・西湘エリアを中心に対応しておりますが、遠隔サポートを組み合わせることで、神奈川県内や近隣エリアへの対応も可能です。まずはお気軽にご相談ください。